アロマを使用した施術方針変更および今後のご案内/vol.45
- 史子 宇佐見
- 2025年12月19日
- 読了時間: 3分
更新日:1月1日
いつもECHICA+をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日は、私,アロマトリートメントを担当している宇佐見史子(ちかこ)が提供している施術方針について、大切なお知らせがございます。

<施術方針見直しの背景について>
2年前に胆嚢摘出手術を経験して以降、体調に変化が見られるようになり、施術後にアレルギー症状として蕁麻疹が出るようになりました。
(胆嚢は、肝臓で作られた胆汁(油を消化、吸収しやすくするための消化液)を濃縮、貯蔵する臓器です)
今月に入ってからは蕁麻疹の症状が徐々に強くなり、急遽、施術内容を見直し、
・精油は肌には使用せず、コットンに垂らして香りを嗅いでいただく形
・オイルには精油を加えず、トリートメントを行う形で対応させていただいております。
精油は、植物が作り出した芳香性物質ですが分子が小さいため皮膚から体内に吸収され、肝臓・腎臓で代謝されます。
胆嚢摘出手術後であることに加え、更年期に入ったこともあり自分で自律神経の調整が難しくなっている上に、施術の度に様々な精油の作用を吸収するので、身体が重だるく疲れが取れない状態が続いていました。
48歳という年齢になって身体と向き合う中で、この先何年も続けられるような施術方法や在り方を見直す必要があると考えるようになっていたタイミングでもありました。
<施術内容の移行について>
現在から 1月末まで は、精油を使用しないオイルトリートメントにて対応し、香りについては、精油をコットンに垂らし、枕元で嗅いでいただく形でご案内いたします。
そして 2月以降は、オイルトリートメント及び精油の提供を終了し、オイルを使用しない施術へ完全に移行することを決断いたしました。
現在も整体のみの施術は行っておりますが、今後のメインメニューは以下の内容となります。
・和らぎ整体
・リフレクソロジー & ドライヘッド
・クレイフェイシャル(アロマ不使用)
新しい体制や新メニューの詳細につきましては現在構築中です。
1月のスタートに間に合うように改めてホームページなどで開示させていただきます。
<これまでアロマトリートメントをご利用くださった皆さまへ>
これまで17年という長きにわたり、アロマトリートメントを通して大切なお身体を預けてくださった皆さまには、心より感謝申し上げます。
香りとともに過ごした時間、お一人おひとりとの対話やお身体の変化は、私にとってかけがえのない経験であり財産です。
アロマトリートメントという形は一区切りとなりますが、 身体が本来持つ調整力により深く寄り添う施術を大切にしてまいります。
今後は、これまで以上に身体を整えることを土台とした施術と学びに力を注いでいきます。
また、私事ではございますが、専門学校へ進学し、治療家への道を歩む決断をいたしました。
これまでの施術経験を大切にしながら、身体をより深く理解し、より確かな視点で向き合えるよう、学びを重ねていきたいと考えております。
さらに、2026年からは、夫とともに ECHICA+を新体制へとリニューアルし、
夫婦で共同代表として、それぞれの専門性を活かしながら、より本質的なケアと学びの場を育てていく予定です。
最後にこれまでの歩みの中で出会えたすべてのご縁に、心より感謝申し上げます。
そして、変化の途中にある今も、変わらず足を運んでくださる皆さまに、深く御礼申し上げます。
今後とも、ECHICA+をどうぞよろしくお願い申し上げます。
ECHICA+ 宇佐見 史子(ちかこ)
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